大工になったのは8年前でした。
20歳位の時からずっと『大工』という仕事に憧れており、
その夢が叶ったのは32歳になってからでした。
長く抱いた夢が叶ったその瞬間から、人生が楽しくて仕方なくなりました。
この仕事の醍醐味はやはり、『進んできたねぇー!』といって目をキラキラさせたお客様に幾度となく声をかけていただけることです。
小出建築は若い人が多く、チームワークが抜群です!継続は力なり!
これからも頑張って参ります!
小さな頃から「大工」に憧れがありました。祖父が大工をやっており、大工姿の祖父が小さな僕にはとてもとても格好よく見えたのです。
今、憧れだった大工になり、一番楽しい瞬間というのは、やはり建前です。1日で骨組みをつくり、屋根まで完成させることはチームワークが良くなければ出来ません。そして、お客様の喜ぶお顔を見ることができるのも最高の瞬間です。
小出建築は和気あいあいとしていて仕事のチームワークや責任感は抜群なチームです。しかし、仕事が終わると皆でご飯を食べに行ったり、ONの時もOFFの時も楽しく過ごしています。そんな小出建築で働けて、僕は最高に幸せです。
中学を出てから気づいたら大工になっていました。
それから約56年。そう、私は大工の仕事を56年続けております。
朝早くから遅くまでの仕事は大変ではありますが、綺麗に収まるととても気持ちが良いです。
小出建築はとても人付き合いの良い会社で、仲間を思う気持ち、お客様を思う気持ちがとても強い会社だと思いますよ。
お客様から「キレイになったね~!」とお声をかけて頂ける瞬間が最高に幸せです。
なぜ大工になったかと聞かれるとうまく答えることはできないのですが、おそらく僕は大工になる運命だったのだと思います。
この仕事は家ができていく様を0から100まで見ることができ、完成した時にはとてつもない達成感が得られます。
さらに、家が完成した時のお客様の喜ぶお顔を見ると、とても嬉しい気持ちになります。
大切なことは家づくりに対するパッション。
家づくりだけでなく、最初と最後の掃除にまでパッションを注ぎ込む、僕は大工になるために生まれてきた男です。
職人、現場監督、設計を経験し、次は大工だ、と小出建築に入社しました。小さなころからなぜだか建築が好きで、やっと働ける年齢になった高校生の時には高校に通いながら内装工事の仕事もしていました。
大工は楽しいです。それぞれの個性がだせる場所でありますし、特に小出建築は、協調性のある組織です。
仲間意識が強く、お客様の事を本気で想える人間が集まっているように感じます。
大好きな建築の仕事をもっともっと極めていきたいです。
僕の叔父にあたる人が大工をしており、中学生の時、叔父さんの働く姿を見て、かっこいい!と感じたのをきっかけに、僕も大工になろうと決意しました。
初めて経験することばかりでまだまだ勉強中の身ですが、1人1人の力が合わさり、最後に家が形になった時にはすごいお仕事をしているんだな、と思いました。
小出建築にはまだ入ったばかりですが、先輩たちが優しい方たちばかりで楽しく働けています。
親切に教えてくれる先輩たちのように早く一人前になりたいです!